プレゼン合同自主トレ

プレゼン合同自主トレとは

プレゼン合同自主トレの内容

各回共通の進行

  1. プレゼンする(3分間)
  2. 他の参加者からフィードバックを受ける

1〜2を参加人数分繰り返す。

宿題

プレゼンとフィードバックの模様はすべて録画し、後日オンラインにアップして参加者間で共有します。自分のプレゼンビデオを観て、コメントを書くことが各回の宿題です。

構成

1期=1回90分 × 2回

第一回:

テーマ「私のオススメ」。
ススメるものは、製品、飲食店、映画、行為(例:早起きしよう)など何でもOKです。
「私はこれが好きです。以上」ではなく、「他人に自分のオススメが好きになってもらうにはどうするか?」を念頭に作戦を練り、プレゼンしてもらいます。

なお、第一回ではスライドは使用しません。プレゼンの主役はプレゼンターが語るストーリーであり、スライドは(ビジュアルエイドとも言われるように)主役を補佐するものと考えています。第一回は意味あるストーリーを人前で話すトレーニングに集中します。

第二回:

第一回で見た他参加者のプレゼンを代演します。

プレゼンを分解すると「伝える熱意」と「伝える技術」になります。第二回では後者に的を絞って、そもそも自分のオススメではなかったモノ(=熱意はない)を上手に伝える(=技術が必要)をトレーニングします。スライドは使用しません。

定員

各期7人

参加費用

開催予定

2014年1月新橋

日時 会場
第一回 2014年1月15日19:20−20:50 新橋プラス
第二回 2014年1月22日19:20−20:50 同上

お申込み

2014年1月渋谷

日時 会場
第一回 2014年1月21日19:20−20:50 渋谷スタジオ
第二回 2014年1月28日19:20−20:50 同上

お申込み

参加者の声

鷹野 雅弘さん Webデザイナー/著者

プレゼン力は、ロジック、スライド、デリバリーに分解できますが、このうちのデリバリー(トーク)の上達には、やはり場数を踏むことが必須です。
すっごく抵抗があると思いますが、、プレゼン自主トレで推奨している「自分のプレゼンビデオを観る」、という手法もとても効果的です。
そして、何よりいいのがフィードバックをもらえること。大人になると、なかなか職場では本音の細かいフィードバックはもらえなくなります。このような機会は貴重ですね。

中居伸自 メーカー勤務

私は仕事でのプレゼン時に異常に緊張するのを改善したくプレゼン自主トレに参加しました。参加する前は聴衆を見ずにスクリーンをずっと見ながら説明するような状態でした。

この自主トレで特に役立ったことは2点あります。ひとつは他の参加者に改善点をフィードバックすること。必死で聞いて考えないと何も提案できないため、自分と何が違うかを考え真剣に聞く事がためになりました。

もうひとつは、自分自身のプレゼンのビデオを見て復習すること。参加前もビデオは効果があることは本で読んで知っていましたが実行はできていませんでした。半強制的に自分自身のプレゼンを見ることでこのハードルを乗り越えることができました。

今ではプレゼン前は、ひとりでビデオを撮り、見返し、改善することができるようになりました。お陰様でまったく緊張しなくなり、落ち着いて聴衆をゆっくり見回し理解を確認しながらプレゼンができるようになりました。
プレゼン関連の本を何冊読んでも一歩踏み出せなかったことが、プレゼン自主トレで可能になりました。オススメです!

伊藤直子 ハッピーコンパス社代表

講師として人前で話す機会が多い私にとって「わかりやすく伝える力」は必須です。膨大な情報を的確にまとめ、難しいことを簡単な言葉で表現する力を養うために、「プレゼン自主トレ」で練習を続けています。

「プレゼン自主トレ」の良いところは、なんといってもプレゼンの様子をビデオ撮影してもらえること。客観的に自分の話す姿を見ると改善すべき点がすぐにわかるので、ひとりで鏡に向かって練習するよりはるかにプレゼンが上達します。
また、他の参加者からのフィードバックは、より魅力的なプレゼンをするための大きな助けとなります。

楽しみながら実践的にプレゼンの練習を続けられる「プレゼン自主トレ」。「人前でもっと上手に話したい!」というすべての方にオススメです。

中川真梨紗 フードアナリスト

私は、大勢の人の前で話すと緊張してしまったり、話が長くなってしまうのを、なんとかしたくて、プレゼン自主トレ参加しました。

参加するまで、話の長さを計ったことはありませんでした。実際にやってみると、3分と決められた時間内に話すのは大変難しく、家でタイマーで計って練習をするようになりました。自主トレでの発表、家での練習を普段することで、仕事で突然プレゼンをする時でも落ち着いてできるようになり、いつのまにか「プレゼンが上手ね」とお褒めの言葉をいただくまでになりました。

自主トレでは、ビデオに撮った自分の映像を見て反省、参加者全員からのフィードバックで激励、他参加者のお題でプレゼンをして実行していきます。そのサイクルを体験すると不思議と、もっと努力してみようかな、自分らしいプレゼンってなんだろう、できるようになりたいなど、前向きな気持ちになり、プレゼンに対する苦手意識がなくなります。

プレゼンは、奥の深い世界です。是非、多くの方に体験していただき、プレゼンの達人になっていただけたらと思います。

インタビュー

hara_photo原一浩 Greative代表
森川英展 NoV自由が丘代表
湯川鶴章 Techwave編集長
米倉誠一郎 一橋大学イノベーション研究センター教授

FAQ

主宰者って何者?プレゼンが上手なの?
写真:宮崎洋史(主宰者)主宰者(宮崎洋史)は六本木ライブラリーのメンバーズコミュニティで、3年間、プレゼン合同自主トレの活動を行ってきました。
主宰者自身のプレゼン力は人並み以上だという自負はありますが、日本一ではないし、東京一でさえないでしょう。ただ、プレゼン上手を増やしたいという熱意は強烈です。
先生がいないのは分かったけれど、進行は誰がするの?
主宰者が会を進行し、参加者の発言を促します。主宰者は「あえて」異論を唱えることが好きだったりします。
過去の例から言って、先生がいなくても自主トレは十分に機能します。
先生不在とは言っても先人の知恵から学ぶべきだよね?
その通りです。すべての事を個人の試行錯誤で身に付けるのは非効率的です。書籍などでノウハウを予習することを奨励します。
自主トレは予習したことを試行し、そのノウハウが本当に通用するのかを見極める場ととらえてください。
「習うより慣れろ」といいますが4回だけでは「慣れない」のでは?
3分プレゼンに加えて、フィードバックも他参加者の前に立って行います。人前に立って自分の考えを述べる回数は合計28回になります。
(自分のプレゼンx1回 + 他メンバーへのフィードバック×6回)x 全4回 = 28回
オススメの例をもう少し知りたい
過去の開催回からオススメの例と、ゴールとする行動変化の例をあげます。
  • 地元のお気に入りレストラン/今まで行ったことのないそのレストランへ行ってもらう
  • トライアスロン/トライアスロンのトレーニングをはじめてもらう
  • iPhone用の辞書アプリ/その辞書を購入してもらう
  • アメリカのTVドラマシリーズ/そのドラマを観てもらう
  • あるミュージシャン/そのミュージシャンの音楽を聞いてもらう
他参加者からキツイこと言われたらどうしよう?
「キツイ」の定義にもよりますが、そのフィードバックが正直であり、改善につながるのであればそれはヨイことと思います。実際の仕事現場で失敗するのなら、少々グサッとくることでも、自主トレで指摘されたほうがマシでしょう。
無礼な言葉遣いや振る舞いには主宰者が注意を発します。
自分のビデオを見るのが宿題なんですか?恥ずかしくてヤダなあ…
自分のプレゼンを見ると、自分の多くの気づきを得ることができます。姿勢がフラフラしている、視線が頻繁に右上に行く、滑舌が悪い、「エー」を連発しているなどなど。恥ずかしい気持ちは分かりますが、絶対に見たほうがヨイです。
私は仕事でプレゼンしないから、この自主トレは関係ないよね?
これまでプレゼンの機会がなかったからといって、それが永遠に続くとは限りません。勤務先が倒産し転職活動中に面接でプレゼンを求めらるかもしれません。
自主トレに参加し、その日に備えましょう。なお、世の中のプレゼンの多くは「社内プレゼン」だと思います。
不特定多数の前でプレゼする機会はなくとも、社内で自分の意見を通すためのプレゼンをすることはあるのではないでしょうか?
自主トレに参加費を払うのはなんかヘンな気がする…
お金を払った方が本気になり、サボり防止になります。またお金を払ってでも参加する他参加者と交流できるのが利点の一つと考えています。
全四回、同じ目標に向かって活動をすると仲間意識が生まれ、長く付き合える友達を得ることができます。
実際の仕事でするプレゼンの練習をしたいけど…
プレゼン自主トレは、トレーニングを効率的に進めるためテーマと尺を決めています。実際の仕事で使うプレゼンの練習は別途承ります。
英語でプレゼンしてもいいですか?
基本的にはダメです。希望者が増えてきたら別途英語プレゼンの回を設けるつもりです。ちなみに主宰者は過去にTOEIC990点を取ったこともあり英語の練習は大好きです。英語以外の言語への対応予定はありません。
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運営会社と主宰者

ミヤザキカク株式会社
代表取締役:宮崎洋史(みやざき・ひろし)

2005年春、課外活動としてプレゼン合同自主トレを開始し、仲間と練習を重ねる。
2012年秋、3社17年間(ソニー→日本ビデオニュース→エイクエント)にわたった会社員生活にピリオドを打ち起業。自分のプレゼン力アップはもちろん、世にプレゼン上手を増やすのが目標。

好きな言葉「習うより慣れろ」。

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